CanTect

がん遺伝子検査

治療から予防の時代へ

日本人の2人に1人が”がん”になり、3人に1人が”がん”で亡くなっている。

厚生労働省によると、平成24年になくなった日本人の死亡者を死因別に見ると第一位はがんで、36万人。全死亡者の約3割、実に日本人の3人に1人が、がんで亡くなっていることになります。さらに、死因の第三位に今までの脳血管疾患を抜いて肺炎が上がってきています。この中には、がん治療による免疫力の低下から肺炎を引き起こして亡くなっている方が多数含まれていると考えられます。今や、あなただけでなく、大切なご家族や友人にも、いつか直面する病が”がん”だと言えるでしょう。

「がん予防のチャンス」を与えてくれるのがCanTect検査です

近年、PETなど検査機器の進歩によって、5mm程度のがんを見つけることが出来るようになりました。しかしながら、5mmのがんといえば、もう「一人前のがん」になっています。この大きさになるまで、約5年〜20年ほどかかっています。もし、この間にがんの危険性を察知できれば、がんとの過酷な闘病を回避できるかもしれません。がんになれば、仕事や日常生活に支障をきたすだけでなく、一般的ながん治療(手術・抗がん剤・放射線)で身体的に大きな負担を強いられます。また、がんを発病すれば、治療後も再発の不安に常に脅かされます。

がんの超早期リスク評価は、まだ一人前のがんに成長する以前のごく小さながんの存在リスクを評価し、がんを予防する機会を与えてくれます。

がんの超早期リスク評価を目指す遺伝子検査は、後天的な要因(生活習慣、生活環境、ストレス、加齢など)により増大する”がんリスク”、”微細がん組織の存在リスク”を評価するプログラムです。後天的な要因が原因であれば、生活習慣、環境の改善。サプリメント、免疫療法などの予防的アクションで、がんの発症を未然に防げる可能性も十分あります。

Q

この検査を受診すれば、一般の画像診断などによる「がん健診」は受診する必要が無いのですか?

A

そうではありません。
「がん遺伝子検査」は、一般の画像診断などによる「がん健診」では判断不可能な”超早期のがんリスク”を評価し”がん予防”に有用な情報を補完的に得るものであり、定期的な一般の「がん健診」と合わせて受診することにより、「がんの早期発見、がんリスク段階での予防」を目指すものです。

Q

この検査は、放射線、電磁波などによる体への悪影響はありますか?

A

検査に必要なものは約20mlの採血だけであり、放射線、電磁波などは使用しませんので、身体に対する悪影響はありません。

Q

この検査で、”リスクあり”と判断された場合はどうしたらいいのですか?

A

主治医に相談してください。画像診断などの結果とあわせ、予防、経過観察、治療計画などについて主治医の指導を仰ぎましょう。

Q

この検査と、画像診断などによるがん検診の両方を受診することにより何が得られますか?

A

双方の検査結果に異常がなければ「がんに対するより深い安心感」、がん遺伝子検査のみに異常があれば「予防する機会」、画像診断などによるがん検診で異常があれば「早期発見早期治療の機会」などが得られます。

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