プロテオ がんリスク検査

早期発見なら5年生存率は95%以上!

ご存知ですか?早期に発見されたほとんどの『がん』は完治する時代になったことを。

治療を終えてから5年間再発が見られなければ「完治・治癒」と表現されるのが一般的ですが、全国がんセンター協議会が公表したデータを見てみると、
<ステージⅠで『がん』を発見し手術を行なった方の場合>
5年相対生存率は、全ての『がん』では95.4%
『胃がん』や『直腸がん』、『乳房がん』などでは100%と発表されています。
しかし、発見が遅れステージⅣまで進行した場合、5年相対生存率は大幅に低下し、例えば『胃がん』では16.9%となってしまいます。

『がん』治療において大切なことは、何より早期に『がん』を発見することなのです。
対象となるのは、肺がん、乳がん、胃がん、肝がん、大腸がん、舌がん、甲状腺がん、腎臓がん、前立腺がん、子宮がん、卵巣がんなどの固形がんです。


体内にがんが発生すると、血液中にがんの関連物質が溶け出します。検査チップに吸着した血中のがん関連物質を蛍光顕微鏡を用いて測定し、がんのリスクをA・B・Cの三段階で判定します。
検査に用いる血液は30マイクロリットルとごく微量で、食事等の影響も受けないため、身体的な負担も軽く、安全な検査方法です。
更に、この検査では測定数値が明確な差をもって現れるため、判定が容易で誤判定の可能性が限りなく低いのも特徴です。がんの早期発見以外にも、進行リスク、再発・転移リスク、治療効果のリスクなどにも有用な検査です。

がん関連物質:DNAを含むタンパク複合体(ヌクレオソーム推定)はプロテオⓇチップに形成された新規物質、過酸化銀メソ結晶と反応し吸着されます。 これを蛍光顕微鏡で見る事で、超早期、ステージ0 のがんまでも検出する事が可能となり1回の検査で、複数のがんの識別・検査が可能です。
良性腫瘍と悪性腫瘍の識別は非常に難しく、高感度・高特異度の検査方法が求められています。
血中遊離がん関連物質の結晶はアポトーシスに関連する細胞由来の物質のため、良性疾患(がんになっていない人)や良性腫瘍には含まれる量は少なく、がんには特異的に多く含まれる特徴があります。
良性疾患や良性腫瘍と比べて悪性腫瘍では蛍光が多く見られます。

検査の流れ

①指先などから微量の血液を採取します。
②専門の検査機関に送られ検査されます。プロテオⓇによる検査結果は数値化、リスク判定が行われ、医師に検査結果報告書が送付されます。
③検査結果報告書を元に、医師から結果のご説明を行います。
結果によって、追加の検査のご案内や今後の治療についてご提案致します。

Q&A

Q:採血の前に飲食を控える必要はありますか?
A:プロテオⓇでの検査は、食事や飲み物の影響は受けませんので、食事制限等の必要はありません。ですが、過度のアルコール摂取はお控え下さい。

Q:健康保険は使えますか?
A:自由診療扱いとなりますので、健康保険は適用外です。