院長 松岡孝明 医師

drmatsuoka

経歴

2003年 慶應義塾大学医学部卒業 慶應義塾大学病院麻酔科
2004年 警友会けいゆう病院麻酔科
2005年 医療法人湘美会に参画
2009年 医療法人湘美会 総括副院長 歴任
2013年 独立し、表参道へレネクリニック開院
2014年 幹細胞治療外来 開設

<所属学会等>
・ハーバード大学医学部 PGA所属
・アメリカ心臓協会 ACLSプロバイダー取得
・北京大学エグゼクティブMBA
・日本美容外科学会 専門医
・厚生労働省認定 麻酔科標榜医
・日本麻酔科学会 麻酔科認定医
・孫正義後継者育成 SBアカデミア4期(〜2014年3月)
・ライザップ医療顧問(〜2015年12月)

診療総括 外崎登一

sotozaki
これまでアンチエイジングと言えば、外面的なアプローチが多かったと思います。また、内面的なアプローチでも多くのクリニックで行なわれているビタミン剤の点滴など効果がイマイチなものが多い印象でした。 松岡 総院長・団克昭の最高のタッグで取り組んでいる幹細胞治療は安全かつ効果の高い治療です。私は約10年前に頸椎ヘルニアで手術を経験し、一旦症状は軽快しましたが、救急専門病院や総合病院での超激務により、頚から肩・腕にかけてしびれや脱力が再発してしまいした。それに伴い全身の疲労感や老化(エイジング)が進み、外科医としてあと何年満足のいく手術ができるだろうかと将来が不安でした。そんななかで表参道幹細胞センターの幹細胞治療と出会い、そして治療を受けました。そのおかげで、もう一度外科医としてやっていける体力と精神力が復活してきました。最近になって気が付いてみると、しびれや脱力感もなくなり元気だった頃に戻ったような印象です。

経歴

旭川医科大学 卒業
2008年 4月 昭和大学 形成外科入局
2010年 1月 千葉県救急医療センター 形成外科
2014年 4月 コムロ美容外科 東京院院長
2015年 1月 大手美容外科皮膚科クリニック 院長
2015年 10月 表参道ヘレネクリニック

資格・学会

・日本形成外科学会 専門医
・日本美容外科学会(JSAPS)正会員
・日本美容外科学会(JSAS)正会員
・創傷外科学会

膝再生 整形外科医 磐田振一郎

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先日 自分の膝が痛くなりました
幸いすぐに痛みはなくなりましたが、“ひざが痛い!“ってことはこんなに辛いんだ、、と実感しました。 日ごろ、患者さんの側に立って、痛みを考えることをモットーに整形外科医として仕事をしておりますが、その思いはますます強くなりました。 私自身が専門とする、人工関節手術はひざの痛みをとるの根本的かつ最後の手段と考えております。 しかし、患者さんの立場に立つと、手術は“できれば避けたいもの”であるということもよく理解しております。 ほとんどの患者さんは、若いときのひざに戻らなくても「とにかく今の痛みがとれれば、、」と思い、「できるだけ、痛みの少ないやり方で治療したい!」と考えていらっしゃると思います。 自分自身が患者さんの立場であれば、やっぱりそのように考えると思います。 ひざの痛みに対する治療は手術を含めて整形外科でおこなわれる治療以外にもたくさんあります。 そして、すべての患者さんに万能な方法はなく、それぞれの患者さんに適した方法を探し出すことが大事だと思います。

経歴

1971年生まれ 膝専門医の整形外科専門医
1996年 慶應義塾大学医学部 卒業
〜2001年 慶應義塾関連病院勤務(足利赤十字病院、小田原市立病院、伊勢慶應病院、川崎市立川崎病院、日野市立病院)
2004年 Stanford大学留学
2006年 国立病院機構村山医療センター
2009年 NPO 腰痛・膝痛チーム医療研究所設立
2016年 表参道ヘレネクリニック膝関節再生医療

がん治療医 伊沢博美


伊沢先生
悪性腫瘍が専門分野です。
実臨床における患者様の様々なお悩みと向き合う中で、松岡院長の掲げる内面からつくりあげる健康美の大切さに共感し、診療に従事させて頂いております。
女性ならではの視点で皆様に寄り添った医療を心がけておりますので、どうぞお気軽にご相談にいらしてください。

経歴

2003年 獨協医科大学卒業
2011年 順天堂大学大学院卒業 医療法人進興会、セレンクリニック東京
  日本医科大学健診医療センター 他

資格等・学会

医学博士、放射線治療専門医
日本がん治療認定医、PET核医学認定医
日本医師会認定産業医、サーマクール認定医
日本放射線学会、日本放射線腫瘍学会、日本核医学学会、日本東洋医学会
日本内科学会、ASTRO米国放射線腫瘍学会


学術顧問

猪子英俊博士 (東海大学名誉教授)

1970年 京都大学理学部卒業
1975年 京都大学ウイルス研究所大学院(博士課程)修了
1984年 東海大学医学部移植学教室講師に就任
1988年 英国王立癌研究所訪問研究員、東海大学医学部助教授に就任
1992年 東海大学医学部分子生命科学部門教授に就任
2000年 東海大学医学部副学部長
2001年 日本組織適合性学会 会長(〜2005年)
2002年 東海大学大学院医学研究科委員長に就任
2006年 東海大学医学部長(〜2010年)
現在  東海大学名誉教授

臓器移植、細胞移植に関わるHLA分野の権威で、当院では幹細胞移植で重要な移植免疫をご指導頂いています。