プロセンタン_mv0617

ヒト臍帯由来幹細胞抽出エクソソーム

表参道ヘレネクリニックの培養プラセンタン(=ヒト臍帯由来幹細胞抽出エクソソーム)には細胞増殖因子、
ビタミン類、アミノ酸、ミネラルなどが豊富に含まれています。
細胞増殖因子とは細胞の増殖・再生を コントロールする物質です。
つまり培養プラセンタンには人の全ての細胞を作り出すのに必要な情報と栄養素が含まれているのです。
そのため、原因がはっきりしないからだの不調、肌荒れなどの症状にもプラセンタンは有効です。
プラセンタンは、もともとは肝機能障害の治療薬として使われていましたが、近年の研究で疲労回復、 抗アレルギー、美肌効果、抗老化作用など多くの効果があることが認められました。

培養プロセンタンとは?

表参道ヘレネクリニックの培養プロセンタンは、一つの細胞から60兆個の細胞に増殖していく胎児の成長のみならず、形態や機能を制御する多彩な機能があり、美容を目的とした組織の再生の面からも高い効果が期待できます。種々の栄養素、機能物質が豊富に含まれています。

栄養素として、タンパク質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミンといった5大栄養素が含まれていますが、これらに加えて、アミノ酸、核酸、活性ペプチド、ムコ多糖といった成分を幅広く含有しています。
あかちゃんの全身を作るための栄養素が凝縮されているのです。

機能物質として特徴的なのは、各種の「成長因子」が含まれていることです。
成長因子とは細胞分裂を促進する物質で、ごく少量でも作用します。胎児の皮膚が作られるのは上皮細胞成長因子(EGF)、肝臓が作られるのには肝細胞成長因子(HGF)が作用した結果です。
成長因子は、新しい細胞を次々に作り出し、その結果、新陳代謝が活発になるのです。この他にも、コラーゲンやエラスチンを産生する線維芽細胞を増殖させる線維芽細胞成長因子(FGF)、神経細胞増殖因子(NGF)、インシュリン様成長因子(IGF)、コロニー形成刺激因子(CSF)、各種インターロイキンなど、プラセンタに含まれる成長因子は多岐にわたります。

また、そのヒト臍帯由来幹細胞抽出エクソソームというべき有効性からみて、未だ知られていない有効成分も含まれていると考えられています。

600倍効能UP

従来のプラセンタより600倍効能UP
スーパープラセンタ6倍効能UP

プロセンタン®️

4200 x 10^6

スーパープラセンタ

690 x 10^6

メルスモン

7.8 x 10^6

ラエンネック

6.9 x 10^6

※有効成分の数値は当院の測定値です。

培養プロセンタンに含まれる
栄養素とは?

培養プロセンタン(=ヒト臍帯由来幹細胞抽出エクソソーム)から分泌されるタンパク質(=サイトカイン)には幹細胞と同様にヒトの組織や臓器を再生する能力が備わっています。

当院のプロセンタンは、安全かつ厳格な管理下においてプロセンタン(=ヒト臍帯由来幹細胞のエクソソーム)を抽出しています。

細胞を活性化し、ターンオーバーを促進してシミやシワなどを減らすアンチエイジング効果や傷や骨折などを早く治す効果、細胞を活発にする働きがあることからEDや毛髪再生にも使用されます。

培養プロセンタンはなぜ安全?

臨床培養士の資格を持った細胞製造のプロが安全に製造した製品を提供しています。特定細胞加工物製造の許可を得た施設で、臨床培養士の資格を持った細胞培養のプロが安全に製造した製品を提供しています。

ISO9001取得

当院の活動は、スイスのジュネーブに本部を置く非政府機関 International Organization for Standardization (ISO=国際標準化機構)により認定されています。 ISO規格とは、製品やサービスに関して「世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供できるようにしましょう」という国際的な基準であり、制定や改訂は日本を含む世界165ヵ国(2014年現在)の参加国の投票によって決まります。 ISO 9001は、顧客に提供する製品・サービスの品質を継続的に向上させていくことを目的とした品質マネジメントシステムの規格です。

厚生労働省認可 細胞培養加工施設にて製造

特定細胞加工物製造の許可を得た施設で、 臨床培養士の資格を持った細胞培養のプロが安全に製造した製品を提供しています。
※細胞加工施設許可番号FC3180091

表参道細胞培養ラボの設備

細胞調整施設(CPC)細胞培養は、厳格な管理のもと以下のような衛生管理下で実施されます。クリーンベンチ内はISOクラス5(クラス100)の清浄空気が供給されるので内部が清浄に保たれます。細胞の増殖や管理を行うには、細胞調整施設(CPC)はかなり高い基準で微粒子数を減らし、細菌がいない無菌状態の部屋をつくらなくてはなりません。
また、高度な安全性を担保するために、細胞の入庫時にウィルス検査等を実施しています。さらに検体の取り間違いを防止するためにバーコード管理(トレーサビリティシステム)また、すべての工程の履歴管理など厳しい品質管理体制を導入した細胞培養の運用管理体制を構築しています。

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培養映像
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元厚生労働大臣細川律夫先生
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