FAQ

よくあるご質問

Q

効果が出るまでどのくらいの時間がかかりますか。

A

幹細胞治療は効果実感に個体差が大きいのですが、3ヶ月から半年を目安にお考えください。

Q

採血前の食事制限は必要ですか。

A

食事制限は必要ありません。

Q

幹細胞はどのようなところにあるのでしょうか?

A

体性幹細胞は体の到るところに存在しており、
中でも皮下脂肪に多いことが研究で明らかになっています。
当院では皮膚皮下脂肪から細胞採取する方法を採用しています。

Q

幹細胞は目に見えませんが、幹細胞だという証明はありますか?

A

当院では表面マーカー(Cluster Designation分類)でスクリーニングして細胞を培養しています。また培養した細胞を第三者研究機関にて検査し、確実に間葉系幹細胞である証明を確認しています。詳しくはコチラ

Q

年をとっても幹細胞療法は受けられますか?

A

当院の再生医療計画(厚労省受理済み)では対象を20歳以上としています。
技術的には高齢者でも可能ですが、後期高齢者だと幹細胞がほとんど培養増殖できないことが多く、治療効果が見込めない場合があります。

Q

ガンになったとしたら、幹細胞療法を受けることができますか?

A

幹細胞投与は癌の治療効果は立証されていません。
当院ではあくまで抗加齢効果を期待して治療しています。

Q

幹細胞はガンになるかもしれないと聞きましたが、どうなんでしょうか?

A

幹細胞を培養するとガンになるかもしれないと発表していた3つの研究グループより、後に「幹細胞は培養してもガン化しない」と論文が発表されています。
http://www.sciencemag.org/content/329/5995/1004.short

また、当院で培養した細胞がガン化しない証明を第三者研究機関から証明をもらっています。詳しくはコチラ

Q

ホーミング効果って何ですか?

A

ホーミングとは、ある特定の生理学的な現象を必要とする離れた場所に移動する効果のこと。体内に放出された幹細胞が、自動的に再生を必要としている場所を見つけだす効果を「ホーミング効果」と言います。
静脈内から投与された幹細胞は、末梢血循環器系に入る→リンパ・末梢血を通じて損傷部位に到達→血管内皮に接着し、組織に浸潤→増殖し目的の細胞へと分化します。

Q

幹細胞療法を受ける場合、詳しい説明を聞けますか?

A

詳しく説明いたします。
幹細胞療法を受ける際に大事なことは、医師の説明をきちんと受け、分らないことがあれば質問して、よく理解し、納得がいったうえで行うことです。

Q

培養幹細胞療法はどのくらいの時間がかかりますか?治療は痛いですか?

A

培養幹細胞療法を受けるには、採血して皮膚組織をとり、その中に存在する幹細胞だけを取りだし培養します。培養には1か月ぐらいかかり、それ以降幹細胞投与が可能になります。点滴投与の場合は40分~60分ほどかけてゆっくり落として行きます。

皮膚採取は局所麻酔で行えますので歯医者さんの治療程度だとお考えください。採取する皮膚は5mm程度で、1ヶ月もするとどこを取ったのかもわからなくなるほど馴染みます。

Q

ヘレネで行う治療は、国の認可を受けていますか?

A

再生医療安全確保法に基づき、第3者委員会の審査を受け承認された治療が、厚生労働省に治療計画として受理されます。
当院の受理されている計画書を下記に記します。(2019年8月30日時点)

自家皮膚・皮下組織より分離した間葉系幹細胞の
培養ならびに顔への皮下投与
PB3180053 先端医療推進機構
特定認定再生医療等委員会名古屋
頭髪脱毛症に対する自己脂肪由来間葉系幹細胞の
頭皮注入療法
PB3180125 先端医療推進機構
特定認定再生医療等委員会名古屋
変形性膝関節症に対する自己培養間葉系幹細胞の
膝関節内投与療法
PB3180054 先端医療推進機構
特定認定再生医療等委員会名古屋
動脈硬化性心血管病変に対する

自家脂肪由来間葉系細胞の培養ならびに静脈投与

PB3180052 安全未来特定認定再生医療等委員会
骨吸収性歯科疾患に対する幹細胞注入充填療法 PB3180056 安全未来特定認定再生医療等委員会
自家皮膚・皮下組織より分離した間葉系幹細胞の
培養ならびに顔への外用投与
PB3180055 先端医療推進機構
特定認定再生医療等委員会名古屋
Q

手術をしたあとは、どのようにケアすればいいですか?

A

施術後はすぐに帰宅でき、傷も小さく、当日からシャワーも可能になるので、普通に日常生活ができます。私たちのグループでは、傷の心配や痛みなどに対してケアし、電話連絡などでもフォローをしています。

Q

重大な合併症はありますか?

A

日本内の症例で幹細胞投与後に肺塞栓死亡例(因果関係不明)や、米国で眼窩内投与し失明した症例などが報告されています。細胞治療には全般的に肺塞栓のリスクは内在してますので、当院では、細胞の品質管理や投与方法などより慎重に安全を意識しております。

現在まで当院では、重大な合併症の報告はありません。

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培養映像
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